涙袋をメイクで作るならこれ!「ディオールショウ モノ 516DELICATE」のレビュー

 

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涙袋メイクにはかかせないパール感、色、ナチュラル感が完璧な「ディオールショウ モノ 516DELICATE」のレビューをしていきます!

 

 

 

 

 

見た目

 

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まずこちら。

クリーム色に近く、肌になじみやすい色です。パールが入っているので立体感が出やすいのが特徴。

 

 チップ兼ブラシが入っています。

 

 

 

 

仕上がり

  

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(左)ブラシで塗ったもの

(右)チップで塗ったもの

 

 

ブラシ

 

薄付きで自然な感じに見せる事ができます。

アイホールに使う時に便利です。

ベースとして塗ればパール感が出て上品に見えますね。

ただ、ブラシにとれる量は少な目です。ブラシでとるとちょっと粉飛びするのも難点・・・。

このアイシャドウの存在感をしっかり出したい時は指で塗るのが一番綺麗に仕上がります。

 

 

チップ

狭い範囲に濃いめに塗る事が可能です。

涙袋を作る時はチップが便利ですね!

黒目の下を濃いめに、端は薄く塗ると、立体感がでて良かったですよ。

 

 

 

 

涙袋におすすめ

 

涙袋ってちょっとでもやりすぎるとわざとらしくなっちゃう事ありますよね・・・。

「目の下にナメクジ付いてるよ・・・。」なんて思われたくないはず。笑

このアイシャドウならある程度塗ってもそんなに人工的にはならないのが良い所です。

浮くほど白くなるわけでもないし、がっつりラメが付くわけでも無いので。

パールが反射する光の力で成り立ってる感じがします。

 

 

 

 

 

おすすめの使用シーン

 

普段のお仕事、学校に付けていくならこのディオールのアイシャドウであれば間違いなくセーフですね。

まぁ、逆に言うとがっつりメイク向きではありません。ナチュラルに涙袋を作りたい人向けかと思います。

ある程度しっかり作りたい、華やかにしたいという方は下の記事もおすすめなので参考にしてみてください。

 

 

 

 

活用:ハイライトとして

 

そしてこちらアイシャドウではありますが、ハイライターとしても活用できると思います。

 

↓薄めに塗ってみた

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粉がクリーム色なので白いハイライトを入れるよりもより自然に見えます。わざとらしく見えないのでナチュラル派の方にぴったりなんですよ。

ノーズシャドウとか入れる方であれば、これを鼻筋に入れれば自然に見えます。

ここで鼻に白いハイライト入れちゃうと色の対比が大きく見えてしまうので人工的な鼻になりやすいです。

それで「あれ?鼻の形変えた?」なんて反応避けたいですよね。笑

 

 

以上、活用方法でした。

 

 

 

 

さいごに

 

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涙袋は人工的に見えたらそこで試合終了です・・・。

自然に見えなければ「かわいい」「綺麗」という印象にはなりません。

涙袋の下の影も濃く入れすぎないように注意ですね!

 

 

 

 

それでは、みなさんの参考になりますように!!