【ZARD】「Oh my LOVE」で学校がもっと楽しみになる。それをしまっておいてくれる曲。

 

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人生初の恋愛ソングにはぴったりの一曲。

この曲を聞くと甘酸っぱくて懐かしい青春時代を思い出す。

 

ZARD 「Oh my love」

 

ZARD5枚目のオリジナルアルバムの中に収録されている「Oh my love」。

この曲がリリースされたのは1994年

  

10年ほど前、当時中学生で初めて好きな人と付き合うかどうかの瀬戸際あたりに良く聴いていた。

なんとも思い出深い一曲だ。

 

 

現在青春している世界中の学生に共感頂ける曲であり、

青春時代を懐かしく感じる方にとっては、当時の感覚を思い出すことができる一曲だ。

 

とりあえずどのような曲か雰囲気だけでも

お伝えしたいと思う。 

 

それじゃ、誠に勝手ながらミュージックスタートする。ぜひ脳内で再生するかユーチューブ漁って頂きたい。

 

一応文字でイントロから流す。 

 

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イントロ

♪ズンチャラ チャララ ズンチャラ チャララ

 チャン チャン チャララーン

 

イントロからすでに初々しさ未来への希望があふれ出ているのだ。

どう言えば表せるだろうか。

 

例えば、そうだ、「耳をすませば」の聖司を彷彿とさせるような

爽やかな恋心。そんな感じだとイメージしやすいだろうか。

 

 

ゆるい坂道 自転車押しながら

家まで送ってくれた

 

まさに

 

家の方向が真逆なのにもかかわらず送ってもらい、

申し訳無さを感じながらも心の中ではガッツポーズ

 

会話に困っている間にあっという間に家に着いてしまうものだ。

 

本当はもう少し一緒にいたいなんて言えないから「また明日ね!」なんて。

 

甘酸っぱい。ずるいぞ私にも青春カムバック。

あぁ、一日だけでいいからあの頃に戻りたい。

正確には戻りたいといよりは、あのときの感覚を取り戻したい

当時のようにこんなにドキドキすることは大人になった今、おそらくもう無いだろう。

今恋している学生のみなさんはその貴重な感覚を覚えておいてほしい。おそらく成長するにつれてその感覚は薄れていく。

 

そしたらもう、思い出して懐かしむ事しかできないのだ

この曲もそうだ。当時は自分と重ねて共感できたが、今ではもうその感覚を懐かしむ対象になっているのだ。

 

大人になると、ちょっとやそっとじゃ動じなくなる。成長で得る事もあるが、逆になにかを失った気がしてくる事もある。これはなんだろうか。

もし何かの薬で見た目だけ子供に戻る事ができたとしても(コナンかよ)、当時のようなあの感覚には戻れない。完全な子供には戻れない、ただの子供ごっこだ。

 

「荒々しく素直で未完成で」という若のは大事な経験なのではないかと大人になってから思う。

 

恋愛に限った事では無い。遠足、修学旅行、学際、受験、前日の夜にあんなにワクワクしていた、小さな事で心が動いた当時が懐かしい。

学生のみなさんは、心が揺さぶられるのを体中で感じてほしい。その感覚を覚えておいてほしい

ちなみにZARDには「揺れる想い」という曲もある。これもおすすめだ。だがこの曲についてはまたの機会にしておこう・・・。

 

 

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あなたは 私の名前を呼び捨てにして 

 

苗字だったのにいきなり名前呼び捨て。

このふり幅は学生のみなさんにとってはドキドキポイントでしょう。

 

 夕暮れに 微笑んでいたけど

 

あれ?なんか顔赤くない?

「バーロー!夕日のせいだ!」ってね。

某アニメでありましたが。

 

ほら加速度つけて あなたを好きになる

Oh my love

もう友達のエリアはみ出した

 

そうそう、いっきに好きって感情が溢れるのだ。

 

これが友達以上恋人未満の関係ですね。おそらく両想いでしょう。

「この時が一番楽しい」と口をそろえて言うだろう。

今どうにか10代の感覚を思い出しておりますよ。

 

一緒にいる時の 自分が一番好き

 

あー、なるほど確かにな、それな!!

言われてみればわかる気がする。

 

好きな人の前だと気を遣ってしまう事があるかと思う。

無理に合わせてなんか疲れてしまったり。

「本当は違うんだけどな。」というコレジャナイ感

「こんな自分でいたくない。本当の自分じゃない。」

「本当の素の自分を出したい

相手のことは好きなはず・・・なのになぜかしっくりこない。

 

 

ここで伝えているのはおそらく

もしかしたら多少無理してる部分もあるかもしれないが、

でも前向きに「こういう自分もいいかも!」

と思えるかだ。

変わっていく自分を受け入れられるか

そういう意味で「一緒にいる時の自分」が好きだと思えるか

ポジティブな自分でいられる相手かという事なのではないだろうか。 

もはやそう思えた時点でそれもほんとうの自分なのではないだろうか。

新しい自分発見というやつだ。

 

 

週末まで待ちきれない

そんな胸さわぎ ゆれる午後

 

 

午後授業のあの眠気が来ているまどろみの中で「週末楽しみだなぁ」

何着て行こう、髪型どうしようなんて考え始めたらもう、思考回路がショート寸前だ最高の眠気覚まし

 

初デートに映画を選ぶ方は多いのではないだろうか。

ぶっちゃけ自分は全く興味がない映画だったとしても、好きな人に誘われたとしたら

「好きな人が好きな物は好きになりたい。」

みたいな、そんな純粋な感情があるのではないか。

私も昔はありましたよ?えぇ。

この考えも先ほどの歌詞とリンクするのでは。と勝手に思っている。笑

それで「あー!見たかった映画!行こうか!」などとホイホイついてくのだ。

  

 

と、こんな感じで1番の歌詞を紹介した。

初々しい恋愛ソングである。

 

ぜひ2番の歌詞も合わせてフルで聞いてみて頂きたい。

 きっと今よりさらにもっとずっと楽しく通学できるだろう。

 

これ以上楽しくなっちゃったらもうどうしましょう。

毎日が夢の国ハハッ!!

 

中のみなさんは今を存分に楽しんで頂きたい。

 

もちろん勉強も大事なんだぞ!

 

 

 

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もうくない私のような方も、思い出す事はできる。

あなたには「少女の頃に戻ったみたいに」という曲もぜひ聞いて頂きたい。

 

 

この「Oh my LOVE」には私の青春の思い出が入っている

みなさんも、過去の懐かしい記憶がよみがえってくるような、そんな曲があるのではないか。

たくさんの曲が世には溢れているが、その中で思い入れがある曲は数少ないだろう。

 

その数少ないうちの1曲に、

 

この曲があなたにとって「思い出をしまってくれる曲」として生き続ける事を願っております。