東京に上京したいあなたへ!初期費用10万円以下で住む方法を紹介!【女性必見】

f:id:mayuchii:20181115144552j:plain

 

「上京したいから貯金しなきゃ!!」

「でもお金が貯まるまでまだまだ時間がかかりそう。」

「できるだけ早く上京したいのに・・・。」

 

とお悩みのあなたのための記事です。

 

上京に掛かる初期費用は通常40~50万と言われています。

今の内に出来るだけ貯金して、費用はなるべく抑えたいと思いますよね。

この記事では初期費用10万円以下で東京に住めちゃう方法を紹介します!

 

 

 

 

 

上京に掛かる初期費用

 

通常だとなんと40~50万ほど掛かる場合が多いです。

私も上京する時はなるべく抑えたかったので、事前にたくさん調べました。

40~50万という金額は、すでに就職が決まっている方や、住みたい場所が決まっている(職場に近い等)という方、要するにある程度出費しても大丈夫という方にとっては妥当な金額だと思います。

ただ中には、仕事を決めずにとりあえず上京する方もいらっしゃるかと思います。私です。笑

夢を追って来る方もいらっしゃると思います。

そういった方のお役に立てる記事になっているかと思います。

 

方法はみんな同じじゃない

 

改めて、初期費用40~50万?いや高!!!

ほんとにそんなに掛かるのか、調べて調べて調べまくった結果。

無理の無い設定金額はやはり40~50万です。

 

でも方法によっては意外と安く行けます。

上記の金額はあくまで通常の場合です。それ以上もそれ以下もあります。

あきらめないで!笑

 

上京のネックが費用だけなのであれば、早く行動したいですよね。

「もっと貯金貯めてから・・・。」と思っているあなた。

たしかに貯金は多いに越したことはありませんよね。

初期費用+当面の生活費となるといくらあればいいのでしょう。

100万近く・・・?もっと・・・?

気持ちに余裕を持つために貯金は多ければ多いほどいいです。

 

初期費用を抑える事ができればその分を生活費に回すことができますよね

食費、移動費、その他もろもろ、節約してもなかなか厳しいです。

そして東京は誘惑もたくさんあります。ちょっとお出かけできるぐらいの余裕を持ちたいところです。

 

 

抑えたい費用

 

f:id:mayuchii:20181108145158j:plain

引っ越し費用

 

まずは引っ越し費用から。

引っ越し業者に頼むと一気にウン十万という大金が飛んでいきます。

荷物を減らせば宅急便で済みます。北海道からでも1箱2,000円ぐらいで送れます。

持ち物を厳選すれば抑えられる費用です。

 

ただこの場合、家具・家電も送るとなると難しいです。

東京で新たに買いなおすのは本末転倒ですよね。

 

「じゃあ家具家電付きのアパートは?いいじゃん!」

これは最初はお得な感じがしますよね。

でもこういう物件はそもそも毎月の家賃が通常の2~3割ほど高いです。

仕方ないですが住めば住むほどお得感は無くなりますね

 

敷金・礼金

 

敷金0円、礼金0円の物件を選びましょう!

と言いたいところですが、正直あまりおすすめはしません

というのは「敷金も礼金もいらないよ!」などという物件はそこまでしても入居者が決まりにくい物件だという所が多いです。築年数、間取り、日当たり等なにかしら欠点があると思ってください。

あと、敷金礼金が0円でも仲介手数料はほとんどの場合とられますのでご注意ください。仲介手数料の相場は家賃1ヶ月分です。

 

「やっぱり費用を抑えるにはそれなりの条件があるんだなぁ。」

 

そうです。現実はこのぐらいの覚悟が必要です。

でも上記をカバーできる選択肢が他にあります。

 

 

 

 

シェアハウスという選択

 

f:id:mayuchii:20181115142852j:plain

みなさんおそらくご存じであろうシェアハウスです。

 

シェアハウスとは・・・念のため説明しておくと、シェアハウスとは自分のお部屋と別に共有スペース(お風呂、トイレ、キッチン等)がある賃貸住宅の事です。

 

突然ですがシェアハウスってどんなイメージですか?

 

「TVでやってたよね。」

「ノリノリな人が多い」

「頻繁に飲み会やってそう。」

「人間関係めんどくさそう。」

 

以上、わたしの当初のイメージです。笑

おそらく同感してくださる方もいらっしゃるのではないかと思っているんですが。

 

実際東京には他人との交流を深めたい人向けの「コミュニケーション!人と人との繋がりを大事に!!」というようなコンセプトのシェアハウスも実在します。

 

コミュニケ―ションを求めている方であれば上記物件に住めるのはメリットですが、そういう方ばかりではないですよね。

 

「こういうのはちょっと苦手・・・。」

 

というサバサバ女子に合うシェアハウスも中にはあります。

 

「知らない異性と住むのは抵抗がある・・・。」

「男女関係のトラブルとかめんどー。」

 

そんな方にも安心な女性専用物件があります。

もちろん初期費用10万以下が前提ですよ。

 

ハナサカス

 

f:id:mayuchii:20181115143347j:plain

 

ハナサカスという会社のシェアハウス物件です。

 

「ほんとに初期費用10万円以下なの?」

はい。まず家賃は2万~4万円台が多数です。

 

ハナサカスをおすすめしたい方

 

・20~30代の女性

・新しい物件がいい(すべて築5年以内なので綺麗!)

女性専用物件がいい

家具家電付きの部屋がいい

・東京23区内に住みたい

・駅近がいい(徒歩5~10分の物件が多いです)

・一人暮らしは寂しくなりそうで不安

・ちょっとお試しで住んでみたい

・早く東京に住みたい

 

という方は必見です。

 

まず、全部屋個室家具家電 (ベッド、布団、テレビ、冷蔵庫、エアコン、Wi-fi) が付いているので引っ越し費用がほとんど掛からないですね。

現在実家暮らしの方も新たに買う必要が無いんです。

 

あくまでも例になりますが初期費用をシュミレーションしてみましょう。

賃料は2万円台からありますが、念のため賃料高めに設定して考えてみます。

 

初期費用のシュミレーション

 

例:もしも下記の条件で住む場合

賃料(毎月発生する家賃みたいなもの):58,000円

共益費(毎月発生する管理費みたいなもの):15,000円

敷金:0円

礼金:0円

寝具代(初回のみ):8,000円

保証金:30,000円(保証会社1万円(1年分)、クリーニング代1万(初回のみ)、残り1万円は返却有)、

保証人:不要

 

以上の場合の初期費用:計111,000円

 

「あれ?10万以下じゃないじゃん!」

はい、すみません。例の場合の物件だと通常であれば10万超えます。笑

 

ただ、実は今キャンペーン中のため、6か月以上住む事が決まっている方、かつキャンペーン物件を選んだ方については、入居した月の家賃・共益費が無料になるんですよ。

 

なのでこのシュミレーション(初月賃貸無料 キャンペーン物件だったら)の場合の初期費用

 

計111,000円-賃料58,000円-共益費15,000円=38,000円

 

わ・・・。え、素直にうらやましい。笑

10万以下どころじゃなかったですね。

 

翌月支払う分は、毎月発生分

賃料58,000円+共益費15,000=73,000円

という事になりますね。

ちなみに水道光熱費はすべて上記に含まれます。安すぎ。

なんせ東京の夏場はクーラー必須です。電気代を気にしなくて良いのはありがたい。

 

もし上記の例の場合で6ヶ月間住むと考えると、

初月1ヶ月分38,000円+賃料・共益費5ヶ月分365,000円=403,000円

 

まぁ、これはあくまでシュミレーションという事をご理解頂きたいです。実際に住む物件の賃料によってはこれより高くもなり得ますし、もちろん安くもなり得ます。

平均初期費用が40~50万円と先ほどお伝えしましたが、これだと6ヶ月も住めちゃいますね

残りの貯金は有効利用してください。

ちなみに宿泊施設、遊園地、グルメ、映画等がお安く利用できる、ハナサカスクラブオフという入居者専用のライフサポートがあります。ますますお得。

 

 雰囲気</3>

 

独りは寂しいけれど、他の住民とわいわい暮らすのはちょっと・・・という方。

ハナサカスは大きなリビング等は無いのでコミュニケーションが苦手な方も大丈夫です。挨拶ができれば問題無いです。

部屋でゆっくり自分の時間を過ごせます。

私の主観ですが東京って自由な人が多いというか自分は自分、他人は他人みたいな良い意味でドライな方が多いです。

 

 

と、ここまで良い点をお伝えしましたがここで一度、デメリットや注意頂きたい事もしっかり確認してみましょう。せっかくの門出です。後から後悔してほしくないのです。

 

 

注意しておきたい事

 

f:id:mayuchii:20181102141705j:plain

シャワー、洗濯機は共同で使う事になります。人数分は無いので時間帯によっては順番待ちになる可能性があります。

変な人がいないわけでもない。笑(20~30代の女性ばかりですが、絶対良い人というわけではありません。)

・他人の(テレビ・洗濯機・音楽等)が気になりやすい方は注意。

・共同生活なので、共有スペースの物は使ったら綺麗にして戻さなければいけない。(ズボラな方は注意です。笑)

・逆に、共有スペースを汚す人もいるかもしれません。

 

ちなみに共有部は1週間に一度、清掃が入ります。共有部の消耗品(トイレットペーパーや台所洗剤)は無料で交換してくれます。

清掃は入ってくれますができるだけ綺麗に使うのがマナーです。

 

 

まとめ

 

f:id:mayuchii:20181115144129j:plain

シェアハウスは初期費用に限らずどう考えても安いです。

お試しで半年住んでみて、それからどうするか考えても良いのではないかと思います。

 

というのも、もし上京したてで最初から普通のアパートを選んだ場合、土地柄を良く知らないまま住んでしまって後から「治安」「騒音」なんかが気になってきた。とか、まだ職場が決まっていない中、引越ししてしまい、いざ就職した時に「通勤にものすごく時間が掛かる。」なんてありがちですよね。

 

半年程度で「やっぱり引っ越したい!!」と思ってもなかなか面倒なんです。

例えば、電化製品とか家具とかはもう一通り買っちゃってるだろうから段ボールだけで引っ越すのは難しいし、でも引っ越し業者に頼むと高いんですよね。

しかも退去時に違約金なんか掛かる事もあるし。出費を考えるとなかなか身動きとれなくなるんですよ。あ、私です。爆 

 

最初にハナサカスのシェアハウスを選んでおけば後々引っ越したくなった時でも楽なんでしょうね。

家具家電は元から備え付けのものなので、引っ越しの際に持ち出す必要が無いですし。(というか持ち出しちゃダメですが笑)

家具・家電は新たに揃えなきゃいけないですがアマゾンでポチれば新居に運んでもらえますので、引っ越し業者に頼む必要は無いですよね。自分の私物は段ボールに詰めて宅急便で送るだけです。

安さも魅力ですが、「合わなかったら引っ越せばいいや」程度で気軽に住み始められるところが最大の魅力ですかね。

お得に賢く利用したいところです。

 

それでは、上京するあなたを応援しています。より良い未来が待ってますように。

行ってらっしゃい!